幅広い業務内容に携わることで、視野の広い会計士を目指していきます。

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キャリアアップを目的に転職。

大学で経営学部を専攻し、中でも会計業務に興味があったことから、大学院を卒業して2年後に会計士の資格を取得。その後、個人の税理士事務所に入社し、税務申告業務などに携わっていました。ただ、資格を活かして、会計士としての仕事にもっと深く関わりたいと思い、個人会計事務所に転職。そこで2年ほど、幼稚園や学校法人の法定監査および税務業務を行なっていました。次のステップとして希望したのが株式会社の法定監査業務です。ちょうどその時に先輩の会計士が紹介してくれたのが当法人でした。転職先として決め手となったのは、希望する業務内容であったことも大きいですが、それよりも面接時の代表の人柄です。人を大事にしているという雰囲気が強く伝わってきたからです。入社4年目になりますが、入社時に感じた、法人内全体に漂う人を大切にする温かい雰囲気は、今も変わっていません。

企業経営にまで踏み込んだ幅広い業務にやりがいも大きい。

現在、上場企業の法定監査業務をはじめ、生協や社団法人などパブリックセクターの監査業務、さらに監査以外では、上場準備支援業務や企業再生のための助言や指導、資料作成業務などを幅広く経験しています。監査業務がメインですが、当法人では上場したばかり、もしくはこれから上場を目指す中小企業に対して、資料作成などを指導する業務も行います。これまでは、上場企業に対して、ルーティンワークを正確に繰り返し行うことを求められていましたが、それだけでは成長できないと感じていました。その点、ここではこれまでやったことのない業務に携わることで、迷ったり悩んだりすることも多くありますが、その分確実に成長していると実感しています。また、多くの中小企業の経営者と直接関わるため、経営者の幅広い意見や考えに触れたり、ディスカッションする機会も大変多く、すべてが自己成長の糧になっています。

グローバルな知識と経験を身につけ、ステップアップを目指す。

監査業務は常にチームで進めていくものですから、協調性をもっとも大切にしています。そのためにはまずは相手の話に耳を傾け、相手の意見を自分の中で消化してから自分の言葉を発するように心がけています。そういった意味でも、当法人は大規模ではありませんが、すべての人との交流があり、どういう人かもわかっていますので、コミュニケーションがとりやすく、チームワークの良さが魅力だと思います。特に私は人見知りなので、今の環境はとても仕事がやりやすいと感じています。
最近、日本企業のグローバル化に伴い、中小企業であっても海外進出を迫られるケースは当たり前となっています。当法人では中業企業のグローバル化にも対応できるようPrimeGlobalという海外ネットワークにも所属しており、海外子会社をレビューする機会もあります。まだまだ自分自身の知識不足を感じることが多く、学ぶべきこともたくさんありますが、まずは現場の主任を任せてもらうことを目標に掲げ、よりお客様から信頼されるようなプロフェッショナルとして、精進していきたいと思っています。

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